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1970年代は美女キャラ豊作の時代
もともと英国のスパイ映画「007」を下敷きにスタートしたゴルゴ13ですから、初期の作品ではボンド・ガールならぬゴルゴ・ガールの登場が不可欠でした。とくに1970年代作品はゴルゴ・ガール豊作の時代でして、この記事を書くにあたり女性キャラをピックアップしていたら、50人くらいの候補がみつかりました。今回はその50人のなかから20人の美女たちを厳選して、収録巻とともにご紹介しましょう。男女の機微が巧みに描写された傑作揃いです。どうぞお楽しみください。
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第4巻『査察シースルー』出演のスネーク・ダンサー

CIAの破壊工作員スネーク・ダンサーが登場する一編。「自分と寝ないと依頼内容を伝えない」とゴルゴに関係を迫ります。情事シーンと共に依頼の背景を読者に伝える手法は70年代作品の醍醐味です。
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第4巻『魔笛のシュツカ』出演のパミーナ

シリーズの中でも珍しいロリータ調のキャラ、パミーナが登場。父親にユダヤ人男性との交際を認めてもらえず、自暴自棄になる役どころを体当りで熱演しています。父親シュツカとゴルゴの対決もみどころ。
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第6巻『激怒の大地』出演のマリア

地質学者・ネーザン博士の妻・マリアが登場する一編。殺された夫の仇討ちをゴルゴに依頼しようとしますが、性に奔放なマリアだけにゴルゴとのロマンスがあるのかないのか気になるところです。
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第8巻『マニトバ』出演のステラ

RCPM(王立カナダ騎馬警察)のステラ・オルストンが登場。ソ連の諜報員を抹殺するよう依頼をうけたゴルゴの案内役として行動を共にしますが、その作戦には裏があり……。
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第9巻『ラオスのけし』出演のイヴォンヌ

歴代ゴルゴ・ガールズのなかでも、一際グラマラスな肉体を誇ったイヴォンヌが登場するエピソード。ゴルゴも登場する女性キャラ4人中3人と情事を演じる活躍をみせていますよ。
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第10巻『ナチス鉤十字章は錆びず』出演のヒルカ

ネオ・ナチから差し向けられた女諜報員・ヒルカが登場。旅行者の浮気女を装いゴルゴに接近し、ベッドまであと一歩のところまで迫ります。ゴルゴが服を脱ぐのを手伝ってあげる珍場面も。
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第12巻『ナポリの女』出演のシルビーア

母一人子一人で暮らすシルビーアとピエトロ親子が登場。男嫌いで通っているシルビーアですが、次第にゴルゴに惹かれていく様が見事に描写されています。大人の人間ドラマですね。
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第15巻『アクシデンタル』出演のデブラ

ゴルゴのほうから特定の女性に会いに行き、ベッドに誘う珍事が発生。お相手はベリー・ダンサーのデブラ嬢です。デブラが命を落とした際、怒りのあまり犯人をメッタ撃ちにしてしまう若いゴルゴもみどころ。
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第17巻『柩に誓いを』出演のダンサー

コケティッシュなフラメンコ・ダンサーが登場。作中では名前を与えられてないものの、ゴルゴとベッドを共にし、仕事を遂行するうえでの協力者として活躍しました。彼女が酒場で踊っている場面は色っぽいの一言。
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第22巻『スエズの東』出演のハンナ

パレスチナ解放人民戦線の女戦士ハンナ・バクールが登場する一編。特別訓練をうけた工作員が処女だという設定に無理は感じるものの、これが伏線となってラストの切なさが強調されています。
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第23巻『潜入者の素顔』出演のヨナ

ゴルゴはモサドのスパイ養成所を壊滅させる任務でイスラエルに潜入。ゴルゴを徹底的にマークするシャレット大佐は、自らの娘で女諜報員でもあるヨナにゴルゴの監視役を命じますが……。
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第25巻『レディ・ビッチ』出演のリンダ

マフィアの愛人をしている元娼婦・リンダが登場するエピソード。上昇志向の強いリンダは上流階級の貴婦人へ転身するため、障害となるマーティの殺害をゴルゴに依頼しますが……。これを見ずして美女キャラは語れない。
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第25巻『夜は消えず』出演のダニエル

娼婦だった過去を持つアングレーム町長夫人のダニエルが登場。ダニエルは娼婦をしていた5年前、ゴルゴに抱かれ、同時に“ある秘密”を共有していたのですが……。
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第28巻『死者の唄』出演のマリア

スペインの可憐な諜報部員・マリアが登場。普段着、パーティードレス、情事シーンと様々なシチュエーションが楽しめます。清楚系キャラがお好きな方にはお薦めの一編。
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第33巻『死に絶えた盛装』出演のマルタン

誰もが振り向く絶世の美女、マダム・マルタンが登場。謎の男チョコレート・バンをめぐるミステリー&男女の機微を巧みに描いた人間ドラマです。
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第36巻『焼けただれた砂』出演のリリィ

シリーズ初、同一作品内でゴルゴと3度寝る快挙を達成した、歌唄いのリリィが登場。ゴルゴが3度も抱くだけあっていい女です。名言「敵を知るには、その敵と寝た相手を知ることだ……」も登場しますよ。
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第38巻『セクシー・タイガー』出演のイレーヌ

ダイヤモンド密輸業者レオの愛人・イレーヌが登場。レオに命を狙われるのを恐れて誰もイレーヌを口説こうとはしないなか、ゴルゴがイレーヌに挑みます。その後の展開は読んでのお楽しみ。
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第39巻『プレイバック』出演のディアナ

これぞ女性ファンの鏡!米陸軍将軍の娘・ディアナは極秘資料に添付されていた顔写真でゴルゴに一目惚れ。ゴルゴに会いたい一心で国家機密を私的に閲覧し、ゴルゴの現在地を特定しますが……。
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第44巻『ラ・マニョ・ディアス』出演のマリア

大統領候補の令嬢・マリアが登場する一編。父亡き後、マリア自身が大統領選に立候補しますが、地元の暗殺集団「神の手(ラ・マニョ・ディアス)」がハーバード卒のプレイボーイ・アントニオを呼び寄せ、マリア落選を狙うストーリーです。
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第47巻『ミッドナイト・エンジェル』出演のマリー

「陰気な目つきを直せばモテる」など、ゴルゴ相手にズケズケとものを言う娼婦・マリーが登場。さすがのゴルゴも苦笑するしかなかった一編。ゴルゴの仕事よりも、マリーとの微笑ましい一夜にスポットが当てられています。
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斉藤 ルッチ
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